いわゆる嫌われっ子

調子が悪くなると、似た心理になることがだれしもあろうと思います。いわゆる嫌われっ子は、年中、調子が悪い人なのでしょう。

この心理は、極端になって、仕切れるものも仕切れなくなるということでしょう。 だから、頑張れば頑張るほど、黒いものを「呼び込」んでしまうのでしょう。 こういう、家族に内緒で債務整理悪循環は、集団にもあると思います。 たとえば、台湾沖航空戦では、今述べたことと逆の、集団的躁病というかヒステリー状態に陥り、米軍の航空兵力を撃破した…と信じてしまいました。 復興予算の未消化は、官僚Aがどうしたの…という、個人の責任に帰するものではないと思います。 組織的にアノミーが拡がっているのでしょうか。
『北の後継者キム・ジョンウン』藤本賢二 は面白い。肌で感じる真実性があります。 何といったらいいのでしょうか。 政治の証言は、自己検閲がかかったり、虚偽が混じる可能性があります。若いころに、ウソについて考えたことがあります。