ええその通りです

 1980年代までがアメリカの黄金期でした。余り知られていないことですが、この時代までアメリカは実は終身雇用前提の雇用システムをしていました。その結果ビッグ3は企業年金などのベネフィットに押され、倒産してしまいましたが・・・ 
 
 「昔のアメリカは良かった」

 ええその通りです。アウトソージングをしなかったアメリカはコーチの一枚皮を使った頑丈で強いバッグを。リーバイスのジーンズは最強に強い(ヴィンテージに値段がつくのわかる気がします)アメ車は強くて頑丈で 以下略

 安易に利益を求めた結果が、アメリカ企業全体の闇金相談徳島質低下をまねき、アメリカの魅力そのものがかなり減退していると見ています。

 同じ道を日本はたどるのか?もしそうなるのならば、彼らがメイドインジャパンが良かったと過去形にしてしまう日も近いでしょうね。

 実際日本製はよかったはスマホに顕著に現れています・・・

品質という言葉は米国から教わったようなもの。それ以前から持っていた匠の技と合体して、ジャパンクオリティとなり、SONYや松下、トヨタやホンダを大きくしていってのだと思います。米国がNo.1なのは、第一次大戦以降でしょう。日本は米国の大きさと豊かさに魅了された。精神力と竹槍では届かない国体がそこにあった。現在でも巨象の隣にちょこんといるのが日本。わかった上で、上手に生活したいですね。東京五輪2020まで、まだまだ変わるはずの日本。れんぞうさんの扱うアートは世界共通。