まあ

竹田恒泰氏は一般的な憲法学者ではない。正確に言うと、学術誌・大学紀要には彼の憲法の論文は一本も掲載されていないので、学者の世界からは認められてい ない人だろう。

それでも天下の慶大大学院の講師だからすごい。かの小林節氏と共同で講義を担当しているそうだ。小林ゼミでは名家と金持ちの子女が優遇され ると噂で聞いたが、学士でかつ、論文無しでも講師になれるとは大したものだ。やはり旧宮家の方は扱いが別格なのであろう。
朋ちゃんが言うように「レベルが 高い人」なのである。 まあ論文の事は置いておくとして、著作数の多さは目を引く。2011年以降は3カ月、弁護士が浮気4カ月ごとに一冊は出してる。
この上、雑誌等にも寄稿してい るとなると、大忙しに違いない。寝ても覚めても、ひたすら原稿を書き続けているはずだ。その上で芸能人とお付き合いする等、目が回る忙しさであったろう。
ゴーストを使うどこかのクラシック作曲家とは違うのである。 やはり朋ちゃんのような、アーティスティックな歌手ではお相手としてふさわしくない。しかも 将来、竹田恒泰氏はおそらく、良くも悪くも旧宮家復活のキーパーソンとなる。そんな人が芸能人と遊んでいる事自体、本来、良きこととは言えない。