やってどうする

毎日新聞のページに掲載された写真で測ったら,ISSの長手方向の幅が10ピクセル,太陽の直径が420ピクセルに見えた.
ってことはあれだな,ISSの軌道高度にサッカーグラウンドの長さの50倍くらいの直径の円形のアルミホイルを浮かべたら,人工皆既日食が起こせるんだな? 一瞬で終わるけど.
直径5キロ,厚さ11マイクロメートルの円形アルミホイルの闇金解決質量はざっと600トンだ.無理とは言えないな.軌道高度400キロとして太陽の視直径から計算したら,直径4キロでいいみたい.やれる,やれるぞ.
って,やってどうする.

薄くて丈夫な樹脂フィルムにアルミを100ナノメートルくらい蒸着して使えばさらなる軽量化が,って,まじめに検討してどうする.
でも,古のエコー衛星なんてだいたい似たようなもんだ.

やる意味ないし、検討する意味もないですが、そういう発想はいいですねw

人工日食おこしてもあんまり意味ないですが,軽量な遮蔽財・反射材としては検討されてるだろうし実際使われてもいるだろうと思います