ガチギレしていた

私はTPPに関しては「米国通商代表部(USTR)とウォール街のマネーゲーム長者が『年次改革要望書』の延長線で、日本でマネーゲームをしたいだけで、 オバマ大統領はTPPにはあまり乗り気では無いみたいだ。」と『つぶやき』等で発言して来たが、今回の記事で少し気になる団体名が出てきたので、日記の方 に書かせて貰います。 
日本の市場開放を求める米国の農業団体とは、悪名高き『モンサント社』関連団体で間違い無いだろう。USAライス連合会という団体は1997年か ら日本で活動を開始しているみたいだから、TPPとは関連が薄いだろうと思っていたが、日本がコメなど一部品目の関税を撤廃しないことを米国政府が容認す る姿勢を示したこと対して米国政府にガチギレしていた。 
一番気になった事は、全米肉牛生産者・牛肉協会(NCBA)等の米畜産団体はオバマ大統領に『米国通商代表部(USTR)は(一連の協議で)日本 の関税障壁維持の試みに屈服しなかった』『強い対日交渉姿勢に感謝する』と、オバマ大統領よりも米国通商代表部(USTR)を称賛した書簡を送った事だ。