ビジネス書や実用書ばっかり

カルト的な末法思想が登場 したり、白拍子の登場などは正に平安時代のAKBw、現代との類似点はかなり多いかと。現存する、大村益次郎の数学のノート。

これが江戸時代に書かれたんだからすごい。どう見ても高校で数学を捨てた早慶の文系学生よりレベルが上です。ありがとうございました。それと、技術立国論者の方が大村より高すぎを評価しているのがちょっと不思議だったりはしてます。
大村益次郎の言に、「自分は、技術者である。つべこべと政論をたたかわせているよりも、身長を伸ばすサプリメント技術が現実の歴史を解決してゆくことを知っている。」とあるくらいですし。
(司馬遼太郎の創作の可能性もあるのですが)んで、話を戻して世代論。世代論で言うと今のアラサーって圧倒的に教養としての活字を読んでないですよね、勝間和代的なビジネス書や実用書ばっかりで。少なくとも大学生協の文藝春秋はたくさん入荷して売り切れてるくらいには、昔の早慶は教養としてのたしなみがあったのに。