不調を目の当たりにしながら

弟は血は繋がっているのだろうが、言い方は変だが殿様と百姓ぐらいの差があった。
それが自分の中では〝当然のこと〟として育てられたからこう言う変人になったのだろうと思う。

よつばの不調を目の当たりにしながら母ちゃんの懸命な看護とは別によつばは感謝は愚か、一言も発せずに甘えている。
それがよつば闇金専門弁護士自身の増長の元にもなっていると思うし、人間でもウサギでも同じかと言う気にもなるし変な懐かしさを思い出しながら成行きを見ていただけ。

今朝は起きたらよつばはまだ元気がなく、〝病人風〟なのだが昨日はピクリとも動かなかったのが柵に顔を寄せればいつものように〝出しなさいよ!爺ぃー!〟〝アタイの言うことが分らないの!〟と訴えている。
どうやらいつものよつばに戻ったらしい。

昨日の午後からケロッとしていつも通りに走ってます(笑)
なんだかウサギを見られる医者が少ないんですねぇ、母ちゃんが頻りにこぼしてましたよ。
今朝なんか、朝からやたらとと走り回ってますよ!
私のウサギじゃないんで死んでも困らないんですが、母ちゃんが困りそうです。