信義に信頼

国と国の交際はただ2つだと諭吉はいう。
「平時は物を売買して互に利を争い、事あれば武器を以て 相殺すなり。

言葉を替えていえば、今の世界は商売と戦争の世の中と名(なづ)くるも可なり」 左傾先生が後生大事に擁護する戦後憲法の 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しよう」 とする姿勢とは雲泥の差がある。
「先(ま)ず日本の国と日本の人民とを存してこそ、不倫調査 愛媛然る後にここに文明の事をも語るべけれ」 そう自覚を促して諭吉は「国なく人なければこれを我日本の文明というべからず」という。 重ねていうが、日本に必要なのは憲法改正。
だが左傾メディアのごとく改正手前の、解釈の変更をここまでヒステリックに騒ぎ立てるとは、なにをかいわんや。
幕末明治の独立の精神から大きく後退している。 というより精神の退廃でしかない。

毎回大統領が替わるたびに繰り返される日本の謝罪と反省から始まっている。 拓殖大学の田中明教授は、この宣言について、次のように述べている。