市制を廃止して

議員からしたら話し合って決めれば事足りるのになんで選挙するのさ?って話で候補者立てるだけ無駄です。

それに橋下候補は大阪都がどうのこうのだけですみますが、対立候補者は橋下候補に勝った場合は市をどう運営するか?そういう課題も出てきます。

橋下候補を支持するにしろしないにしろ議会って何なのか考える問題です、これ自民にも公明にも民主にも橋下候補の行政改革に好意的な議員はいる。

でも賛同されず、出直し選挙になった背を伸ばすサプリ意味があらためて理解出来ました。

メリットは抽象的な上に、ビジョンが矛盾だらけです。
だから、2009年の小沢一郎代表が政権交代しか言えなかったように、当人も支持者も二重行政を変えなければいけないしか言わない。

市制を廃止して府と合併するだけなら二重行政は解消出来ます。

でも東京都のように区長を公選するとの事です。

現時点では、区割りを23から5にするそうです。

最終的に区割りがどうなるかは知りませんが、最低でも二重行政以上にはなります。