食中毒を起こすことで有名なブドウ球菌(ブドウキュウキン、staphylococcus)はグラム染色で紫色になるグラム陽性球菌で、毒素が極めてきつい黄色ブドウ球菌(おうしょくぶどうきゅうきん、staphylococcus aureus)と一方は毒素が脆弱なコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci、CNS)の2種が存在するのです。
エイズ(AIDS)とはHIV、すなわちヒト免疫不全ウイルスの感染によって罹患するウイルス感染症の病名であって、免疫不全を招き些細な真菌などが原因の日和見感染やガンなどを複数発症する病状そのものの事を指しているのです。
環状紅斑(かんじょうこうはん)は輪状、すなわち円い形状の赤い色の発疹や鱗屑(りんせつ)など、皮ふ病の総称ですが、理由はまさしくいろいろだといえるでしょう。
くしゃみ、鼻みず、鼻づまりに目の痒み・ゴロゴロする感じなどの花粉症の辛い症状は、アレルギーを起こす花粉の飛んでいる量に比例するかのように悪化の一途を辿ってしまう傾向があるとのことです。
昨今、比較的若い世代で感染症の一種である結核に抗する抵抗力、即ち免疫力を保有しない人達が増加傾向にあることや、早合点のために受診が遅れることが誘因の集団院内感染(アウトブレイク)が増えているようです。
ハーバード大学医学部(HMS)の研究結果によれば、普通のコーヒーと比較して1日あたり2〜3カップのデカフェコーヒーで代用すると、驚くことに直腸ガン罹患率を半分以上は減らせたということが明らかになっている。
アミノ酸のひとつであるグルタチオン(Glutathione-SH、GSH)は、細胞の機能を落としたり突然変異を誘発する悪質な物質を体内で無毒化し、肝臓の働きを良くする動きが判明しているのです。
人間の体を維持するのに必要なエネルギー源として速攻で機能する糖、新陳代謝に必須のタンパク質など、激しいダイエットではこれらのような様々な活動を維持するために欠かすことのできない栄養素までもを減少させている。
陰金田虫(インキンタムシ)は比較的若い男の人多く、よくあるパターンとしては股間の辺りにのみ拡大し、激しく運動したり、風呂上りのように全身が温まると強烈なかゆみを誘引します。
鍼灸のはりを気になる所に刺してもらう、という物的な刺激が、神経細胞を目覚めさせて、神経インパルスと言われる電気信号の伝達を起こすのではないかという考え方が浸透しています。
手ごわいインフルエンザに適している予防するための方法や病院での治療といった類の原則的な措置というものは、それが季節性インフルエンザでも新たに発見された新型インフルエンザであっても変わらないのです。
肝臓をいつまでも健やかにキープし続けるためには、肝臓の毒素を無毒化する力が衰えないようにする、分かりやすく言えば、肝臓のアンチエイジング術を実践することが効果的だと思われます。
1回永久歯の周りのエナメル質を脆くさせるまでに深刻になってしまった歯周病は、悲しいことに病状そのものが和らぐことはあっても、エナメル質が元の量に戻るようなことは有り得ません。
普通では骨折はしない位のごく小さな圧力でも、骨の狭いエリアに複数回にわたっていつまでもかかってしまうことによって、骨折が起こってしまうことがあるので注意しなければいけません。
30才から39才の間に更年期になったとしたら、医学的な言葉で表すと「早期閉経」という病気のことを指します(我が国の場合40才以下の女性が閉経してしまう状態のことを「早期閉経」と呼ぶのです)。