構築出来る

故にこそ、序盤からきちんと折衝していくことで、我が国により有利なTPPを構築出来るのではないでしょうか。

また前回の今回でも書きましたが・・・・・・・、最終的には国会で議論され、加盟しないという選択肢もあるのですから、折衝をすること自体に蓋をしてしまうというのは、得策ではないと感じます・・・・・。
現実的に野田が参加表明してしまったので今更何を言っても変わる事はないですが、 せめて、その交渉力や信念が日本政府もとい国会議員にあれば私も何も言いません。(;´Д`)
例えとしてそもそも、どっかのスクールに通いたいと思って行った先が前金いくらで、実際に入らないと月謝と年会費もわからず、講義の内容すらわからないって所に分からないから敢えてお金を払って入って聞いてみようとか思いますか・・・・・・・?(;´Д`) 本来の自由貿易協定なら、その内容が公開されて然るべきであって、公平性が無ければこれはグローバル化という名の暴力にしか過ぎません・・・・・・・。