計画的でないとか

悪質じゃない、極刑ほどじゃないと言って、遺族の気持ちを踏みにじるなら、本当の意味で「責任」をとる覚悟があるかを聞きたい。
もしこの事件の犯人が、いつか出所して再び殺人を犯したら、それは間違いなく自分たちの責任である事を。そこまで考えているのかなぁ?

私の父の知人の男は身勝手な理由で二人殺したけど、前科がない、時効援用計画的でないという、まさに今回と似たような事情から酌量されて無期懲役になったよ。そうして模範囚として20年で出所して、すぐまた一人殺して今度は死刑判決を受けた。

前科がないとか
計画的でないとか
模範囚とかさぁ…

(゚Д゚)ハァ?って感じ。
この男が殺した三人目の被害者は、この男が最初の段階で死刑になってたら死なずに済んだのは間違いないよね。

今回の裁判員さん達は、今回の犯人が万が一出所後に再犯したら自分たちも精神的に責任を負うって事まで考えていたのかな、どうなんだろう。

※無期懲役で模範囚として20年で出所と書きましたがそれは昔の話で、今は再犯率の高さから無期懲役模範囚でも出所出来るのは25~30年後に延びているそうです。